top of page

ライフジャケットは本当に必要なのか? 必要な理由と選び方【子供用はぜったい忘れずに!】

更新日:2021年5月5日




 先日 家族で釣りに・・行きました ほんの少し 目を離した時に孫が海に落ちました  ライフジャケットを付けるのを嫌がり その数分後です  息子が 飛び込み命を取り留めました  3歳の子は ただ じっと 父にしがみついていました。  多くの偶然がかさなり 命を守れました 大人も子供も必ずつけてください なぜ必要なのか? もちろん、安全のためというのが第一です。 釣りがどんなに楽しいアクティビティだとしても、その遊び場は危険と隣り合わせの水辺。 足を滑らせて水に落ちてしまった…そんな時でも、ライフジャケットを適切に使っていれば、浮き輪のように体を浮かせてくれることで溺れてしまうリスクはかなり抑えられるはずです。 また例えば、落水直前に頭を打ってしまい、気を失ったまま落水した場合、仮にそこが足の着く浅瀬であっても意識が無くては溺れてしまいます。 そんな時も適切なライフジャケットを着用していれば、溺れてしまう危険性はグッと抑えられるでしょう。 また、浮力体のおかげでライフジャケットそのものが高い浮力を持っているため、内部機構に気を遣う膨張式に比べて安全に対する確度は高いといえるでしょう。 ただし、その高い安全性を発揮させるためには確実な装着が必須です。そのために、股の下に股紐と呼ばれる紐を通したり、各所のベルトをしっかり絞めるなどの必要があり、着脱が容易であるとは言えません。 また、多くの機能を持たせたが故に重くなってしまったり、どうしても厚着する形になるので特に夏場は暑いといった難点を持ち合わせています。さらにコンパクトでも無いため、持ち運びも容易であるとは言いにくいです 膨張式ライフジャケットのまとめ 特徴 ・炭酸ガスによって瞬間的に浮力体が膨らむ ・自力で炭酸ガスを噴射させる手動膨張式と落水時には自動的にも膨らむ自動膨張式がある ・ウェストポーチの様な腰巻タイプやハーネスのような肩掛けタイプ、浮き輪が飛び出るポーチタイプなど種類が多い メリット ・浮力体式に比べると非常にコンパクト ・着脱が容易 ・服装に干渉しにくい デメリット ・手入れをしないと安全性が低下する ・定期的な点検が必要 ・管理に気を遣う ・使いにくい場面がある 浮力体式ライフジャケットのまとめ 特徴 ・形状はほぼベストタイプで随所に浮力体が入っている ・安全備品として、多くの場所で採用 メリット ・メンテナンスが容易 ・単体で高い浮力を持つため信頼度が高い ・大型ポケット付きなどの多機能品もが多い ・あらゆる釣りに対応する デメリット ・かさばる ・重い ・暑い ・動きやすさが制限されることもある ・ファッション性は低い

閲覧数:7回0件のコメント

最新記事

すべて表示

梅雨前線が停滞しています この1週間は本当に日本中で危険な状態です ”逃げる

土石流・・大変なことがきました  亡くなられたかたの ご冥福をお祈りいたします 雲仙普賢岳の火砕流からの土石流は1991年 。火山の噴火からの災害でした 今回の伊豆の土石流は多くの原因がありそうです 県の避難指示が遅かった・・そんな声も聞こえる中 大変な災害になってしまいました。防災は ”逃げること” ”災いを防ぐこと” 想像もできないことが起こります。 多くの動画が流れ 心が痛みます。 避難指示

Comments


bottom of page